鎌倉市内の畑に囲まれたのどかな土地に工房時はあります。
原木に墨を打ち大鋸で挽き手鉋で面を整え墨を差す。 原型より姿を写しのみ打き彫り刀で仕上げる・・・。 古くから伝わる手仕事を大事にしています。
伝わってきた技、形を守るということは そのものの心を守るということなのでしょう。