石川時彦
1958年 東京生まれ
1976年 故・斉藤高徳氏(日展会員)に師事
仏像彫刻・社寺建築彫刻の制作・修理に従事
関東、本州各地の古寺・名刹、神社など
1998年 独立・工房を開く

周辺

鎌倉市内の畑に囲まれたのどかな土地に工房時はあります。

工房前に居るダルマさんは、
道行く園児たちの一寸した人気者です。


道具

原木に墨を打ち大鋸で挽き手鉋で面を整え墨を差す。
原型より姿を写しのみ打き彫り刀で仕上げる・・・。
古くから伝わる手仕事を大事にしています。

使用している大鋸、木槌等の道具達
彫りに依って、のみ・刀約200本を使い分けます


社寺修復

伝わってきた技、形を守るということは
そのものの心を守るということなのでしょう。


お寺の奥に納まる仏さま、眺めていてふっと笑みのこぼれる仏さまや異界の生きものたち。三十年の技を駆使して丁寧に仕上げます。

ご家庭の念持仏(宗派問わず)の小さな修復から菩提寺・氏神様(社殿)の仏像・欄間彫刻・装飾彫刻など大きな彫刻まで修復します。
修復に携わった主な社寺仏閣
川崎大師、佐野厄よけ大師、雑司ヶ谷鬼子母神、高幡不動、長勝寺(鎌倉)、天嶽院(藤沢)、妙法寺(杉並堀之内)、靖国神社、善照寺(船堀)、真盛寺(堀之内)、大慶寺(鎌倉)、随縁寺(横浜)、円覚寺(鎌倉)、御嶽神社、大泉寺(目白台)、妙法寺(砧)



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